データで研究するゴルフの打数損失
あなたの打数は、どこで消えているのか。
スコアロス研究所は、ゴルフの「打数を失う構造」をデータで研究するサイトです。公開データの分析と、10問・約1分のスコアロス診断で、あなたの伸びしろを推定します。
全10問・約1分・無料。回答はサーバーに送信されません。
データで見るスコアロス THE DATA
FIG. 01
40%
スコア差の最大の内訳は「アプローチ」
90→80打の差の内訳。比率は腕前によらずほぼ一定(Broadie)——ロスの3分の2はロングゲームで生まれる
この数字の読み解き →FIG. 02
+4打/R
3パットだけで失う打数(100切り前後の平均)
ハンデ20前後は平均4回/Rの3パット。1回ごとに+1打のロス
この数字の読み解き →FIG. 03
+2打/R
OBが奪う打数(平均約1回/R)
OBは18ホールのどこかで平均1回。打ち直しで実質約2打を失う
この数字の読み解き →FIG. 04
2.86打
50ヤード以内からカップインまでの平均打数(100切り前後)
寄せ1回あたり約0.4打のロス。1ラウンド十数回の寄せで数打の差になる
この数字の読み解き →FIG. 05
6.6回/R
ダブルボギー以上を打つ回数(ハンデ20前後)
ボギー基準なら+6.6打。大叩きを1回減らせば、ほぼそのまま1打縮む
この数字の読み解き →FIG. 06
44.4%
100切り達成者の重点練習が「ドライバー」
最大のロス源はアプローチ(FIG.01)なのに、練習の重心はドライバー——この配分ギャップこそ研究テーマ
この数字の読み解き →診断の仕組み METHOD
10問の回答から、1ラウンドの打数損失を4つのカテゴリに分解し、同じスコア帯の統計と 比較して「どこで・何打くらい損しているか」を推定します。

『スコアロス研究所調べ』は準備中
スコアロス診断の回答データを匿名で集計し、日本の100切りゴルファーの「スコア帯×ミスの種類」の独自統計として、このページで公開予定です。
※ 診断の数値・評定は、自己申告データと公開統計にもとづく目安・推定値です。特定のスコアや上達を保証するものではありません。