データで研究するゴルフの打数損失

いま何を直せば、いちばんスコアが縮むのか。

スコアロス研究所は、ゴルフの「打数を失う構造」をデータで研究するサイトです。公開データの分析と15問・約3分の診断で、あなたが最初に直すべき場所と、今週からの練習を絞り込みます。

全15問・約3分・無料。回答が個人に結びつく形で送信・保存されることはありません。

データで見るスコアロス THE DATA

FIG. 01

パー5は、上級者と一番差がつくホール

2.2
パー5の平均スコア(打/ホール)

上級者だけがアンダー。100切り前後は逆に「パー3が最も得意」——パー5は最初から刻んでいいホールです

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FIG. 02

ティーショットで最も高くつくのはフェアウェイバンカー

1.4打/R
なぜ高くつく? 15ydからの寄せワン成功率(スコア85前後・Arccos)

軽いラフのコストは小さい——避けるべきはラフではなく、バンカーと池です

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FIG. 03

残り150ydが、ダボの入口になる

10
残り150ydからダボ以上になる確率(倍率)

残り150ydは「乗せる」場面ではなく「安全に運ぶ」場面。ダボの入口はここにあります

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FIG. 04

寄せワンは、3回に1回しか成功しない

31%
寄せワン成功率(スコア帯別)

「寄せワン前提」でピンを狙うホール設計をやめるだけで、大叩きは減ります

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FIG. 05

ティーショットの3割は、同じ場所に消える

30%
ティーショットの行き先(スコア105前後)

行き先(右ラフ)が分かっているなら、直すより先に「左端から構える」のが合理的です

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FIG. 06

100切り達成者ですら、練習の重心はドライバー

44.4%
重点的に練習しているクラブ(100切り達成者)

スコアを分けるのはグリーン周りとパット。達成はできても、配分はズレている——なら配分を最初からロスに合わせれば遠回りを減らせるはず。これが当研究所の研究テーマです

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FIG. 07

スコア記録アプリ利用層の「中央値」。120台は遅れていません

123
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診断の仕組み METHOD

15問の回答から、1ラウンドの打数損失を4つのカテゴリに分解し、同じスコア帯の統計と 比較して「どこで・何打くらい損しているか」を推定します。

診断の仕組み。15問の回答からスコアを4カテゴリのロスに分解し、分析報告書として出力する

道具の研究 CLUB & BALL

打ち方だけでなく、道具が合っているかどうかも打数を左右します。身長・飛距離・運動経験などの12問から、あなたに合うシャフトの硬さ・重量・ドライバーのロフト角・ボール・グリップを推定します。ゴルフ未経験の方でも回答できます。

クラブ・ボール診断をはじめる
『スコアロス研究所調べ』は準備中

スコアロス診断の回答データを匿名で集計し、日本の100切りゴルファーの「スコア帯×ミスの種類」の独自統計として、このページで公開予定です。

平均のデータは、ここまで。あなた自身のロス構造は、診断で確かめられます。

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※ 診断の数値・評定は、自己申告データと公開統計にもとづく目安・推定値です。特定のスコアや上達を保証するものではありません。